2023年12月2日土曜日

ムカデボード開発

ムカデボード Flyer


日本が世界に誇る折紙の技術を活用したワンタッチで大きく広がる作業足場です。女性でも持ち運べる座布団サイズの板が、ワンタッチでシングルベッドのサイズに広がります。またシングルベッドのように足がついているため、足場が悪い場所で平らな作業足場が必要なとき、必ずお役に立てることでしょう。


【検討の背景】

「ムカデボード」は、「病院の手術室って、コードがいっぱいで動きにくいんだよね」という一言から検討が始まりました。床板で覆ってしまうと、機材の移動などができず制限となってしまいます。かといってテーブルや椅子だと、作業の足場となることができません。
つまり、
① 収納したり広げたりすることが可能で、
② 少しだけ床から上がっていてその下にコードや凸凹したものを格納でき、
③ 足がコードなどを踏んだりして壊してしまわないものが必要です。
④ 加えて、足が細くなってしまうため、重さに耐えられるよう、複数の足でサポートする必要があります。

このニーズを満たすために、まず尖った足が自動で出し入れできる機構を考えました。この機構は飛び出す絵本でよく使われる「広がると立ち上がる」で実現できると考えました。その後、閉じて開いてということを簡単に行うということを実現するため、折り紙の活用を考えました。複数の折り方を検証した結果、USの警察で防弾シールドにも使われている、「」にたどり着きました。そうして産まれたのが、「ムカデボード」の機構となります。

【開発について】
開発には、折り技術の活用で宇宙開発に挑戦しているベンチャー企業「Outsense」社のサポートをいただける事となりました。「Outsense」社は東京都が行っているスタートアップカフェの相談員の方にご紹介いただきました。相談を始めると、検討で悩んでいたことが嘘のように多くの解決策をご提案いただきました。また「Outsense」社の研究オフィスにもお邪魔させていただきましたが、大田区が全面的に援助している開発拠点に入居されている他のベンチャーの方々とも連携されており、開発だけでなく生産もお願いすべきであることを確信いたしました。このため、開発、生産は全面的にOutsense社と大田区の支援を受けることといたしました。

【営業について】
次に「ムカデボード」の営業についてご説明します。
ムカデボードは、その構造から多くの場所で活用することができます。検討のスタートポイントであった手術室で活用するには、まだ大きいのですが、足場が悪い場所で作業を行う必要がある場面では、必ず必要になるものです。このため、ムカデボードの営業先は建築業界から鉄道業界、災害時の備えを行う自治体、屋外でイベントを行う企業など、多岐にわたります。この営業を効率的に行うべく、YZ株式会社が提供するMycsess という企業DBと、同社の受注代行サービスを活用することといたしました。同社は、中小規模の企業の営業サポートを主軸にサービスを展開しており、現在Mycsessへの登録企業を増やすべく、サービスを拡充して展開されています。他社の営業サポートと大きく異なるのは、Mycsessのシステムだけでなく、商談獲得から受注獲のためのクロージングまでをサポートされている点です。私は、同社との多くの検討会議の末、この好機を活用すべく、同社と契約し、営業全般をお願いすることといたしました。なお、営業全般をお願いしていますが、私も積極的に東京ビッグサイトなどのイベントに足を運び、商品の展開に取り組んでおります。
新規創業ベンチャーとしては、資金に余裕がなく、営業に多くの予算を割くことができないのですが、その中でもベストな体制を確立できたと考えており、この最強タッグにて、まだ試作段階である「ムカデボード」を世に広めていきます。

【その他企業としてのサポート体制について】
当社の会計面では、別途家族が行っている不動産業でお世話になっている佐久間会計事務所と新規契約を締結し、個人資産と事業資金を一括して管理頂いています。

なお、Outsense社やYZ株式会社など連携先のコンプライアンスチェックには、オープンアソシエイツ株式会社の「RoboRobo」というサービスの利用契約を締結し、個人の感覚だけで事業を進行させないようなサポート体制を構築いたしました。


【今後の開発について】
「ムカデボード」は現在、座布団サイズからシングルベッドサイズに広がるという1サイズのみで開発を開始していますが、もう少し小さいサイズ、更に小さいサイズなどを開発し、最終的には手術室などで活用できるような開発を行っていきます。また足がないパターンについても多くの場所で買いつようできるのではないかと考えています。
もともと私の頭の中にある20を超える商品アイデアの開発検討も、将来の作業としてリスト化されていますが、現状としては「ムカデボード」の新規開発、その後シリーズとしての展開を主軸に開発を行っていく予定です。

[IT Advisor] Healthcare Marketing Consultant

Healthcare Marketing Consultantとして活動されている企業様が同様の課題に直面し、それに対する解決策を提供しました。

お悩み

  1. 特許取得済みMarketing手法をEXCELで販売しているが、アプリ化したい
    • Vendorから300万円~1,000万円の見積もりをもらって困っている

ソリューション

  • 適宜打ち合わせ、ベンダーとの交渉サポート、開発コントロールサポート
  • 要件の具体化、および開発範囲の段階化
  • ノーコードによる開発の提案
  • ベンダーにも新規の範囲を逆提案を行い、協業案件とする
  • 将来的に軽微な変更は自分で実施できるようにする
  • 100万円×3か月での開発

上記の課題に対してWEBアプリ導入支援を行い、特許取得済みのMarketing手法をEXCELで販売している企業様とHealthcare Marketing Consultantとして活躍されている企業様に対して、同様の課題解決支援を提供いたしました。

プロジェクトアプローチ

  • アプリケーションのプラットフォーム選定
  • 開発ベンダーとの折衝サポート
  • 初期構築コストの最適化(1,000万円の見積もりを100万円で実現)
  • スケジュール変更による迅速なローンチサポート

この結果、初期費用を抑えつつスムーズな決断と効果的な営業活動が可能となり、大きな成果を挙げることができました。

SNS運用の手間を劇的に削減!フリーRPAで実現する効率化

はじめに:概要と背景

【背景】
SNS運用に悩む企業が増加しています。特に、手作業が多い運用では、業務の効率化が課題となっています。本記事では、フリーRPAを活用してこれらの課題を解決した成功事例をご紹介します。


課題:SNS運用の3つの大きな壁

【課題1:残業の増加】
SNSの運用はマニュアル作業が中心で、業務が属人的になり、結果的に残業が増えていました。

【課題2:人依存の運用】
SEOやSNSアルゴリズムに適応するための試行錯誤が属人的で、長期的な改善が難しい状況でした。

【課題3:高コストのハードル】
外部コンサルからRPA導入を提案されても、初期コスト100万~300万円が障壁となり、導入に踏み切れませんでした。


ソリューション:フリーRPAを活用した効率化

【ステップ1:内部整理とプロジェクト計画】

  • 定期的な打ち合わせを実施し、運用担当を明確化。
  • 無料RPAを活用した試験的プロジェクトを提案し、社員が自ら学ぶ環境を整備しました。

【ステップ2:フリーRPAの部分導入】

  • 初期費用をかけず、フリーのRPAツールを部分的に導入。
  • 社員が実際にRPAを使いながら、自動化の可能性を模索しました。

【ステップ3:段階的アプローチ】

  • 高額な導入費用をかける前に、フリーRPAで自動化範囲を明確化。
  • これにより、導入効果を事前に検証できる仕組みを構築しました。

結果:フリーRPA導入の成功と未来への展望

【成果1:業務の効率化】
一部の情報収集や設定反映をフリーRPAで自動化し、作業負担を軽減。

【成果2:コスト削減】
無料ツールを活用したことで、初期導入コストをゼロに抑えつつ、社員のスキルアップにもつながりました。

【成果3:将来的な展望】
フリーRPAの成功を基盤に、さらなる機械化や高度なRPAツールの導入を検討可能に。


まとめと次のステップ

【まとめ】

  • SNS運用の課題を解決するには、フリーRPAを活用した段階的なアプローチが有効。
  • コストを抑えながら効率化を実現することで、社員のスキルアップと将来の機械化計画に繋がります。

【次のステップ】
SNS運用に悩んでいる方は、まずはフリーRPAを試してみてはいかがでしょうか?
小さな成功が未来の大きな改善に繋がります!

ムカデボード開発

ムカデボード Flyer 日本が世界に誇る折紙の技術を活用したワンタッチで大きく広がる作業足場です。女性でも持ち運べる座布団サイズの板が、ワンタッチでシングルベッドのサイズに広がります。またシングルベッドのように足がついているため、足場が悪い場所で平らな作業足場が必要なとき、必ず...